今回は、子供乗せ自転車用のチャイルドシートクリップを紹介します。
今回のテーマ
今回のテーマはこちらです。
子供乗せのベルトが緩い
子どもを乗せるのに時間がかかる
車用のクリップしか見当たらない
結論
先に結論をまとめます。
取り付け・装着が容易
簡単に肩抜けしにくくなる
ベルト付けっぱなしで手間いらず
チャイルドシートクリップ
子供乗せの肩抜け問題
我が家の自転車はこちらです。
前後に子供乗せが付いています。
前の子供乗せに、子供を乗せると、ベルトが緩いです。
ベルトをしても、肩から滑り落ちて、写真のようになります。
これでは、ほとんど椅子に座っているだけです。
ベルト自体をキツくしても、肩にひっかからないので意味がないです。
そこで、チャイルドシートクリップを付けることにしました。
取付方法
まず、片方のベルトを挟み込むように、
パチッと付けます。
反対側も同様にパチッと留めます。
これだけで取付完了です。
装着方法
左右のクリップを、カチッと真ん中で繋げます。
スイッチが付いているので、右側にスライドすればロックされます。
これで装着完了です。
さっきは、肩からずれ落ちていたベルトが、クリップで固定されて、肩に残っています。
ベルトに付けっぱなしも可
子どもを乗せる時に、毎回クリップを装着するのは面倒です。
そのため我が家では、ベルトに付けっぱなしにしています。
このベルトに、
こんな感じで、ベルトに付けっぱなしです。
こうすれば、乗るときはベルトを装着すれば良いだけです。
子どもを自転車に乗せるのは結構大変なので、ひと手間減らせてオススメです。
まとめ
取り付け・装着が容易
簡単に肩抜けしにくくなる
ベルト付けっぱなしで手間いらず
注意点として、自転車のベルトの形状によっては、取り付けられない場合があります。
自分の自転車のベルトをしっかりチェックしてから、購入してください。
※使用時に万が一事故が起きても、当方で責任は負いませんので、ご了承ください。

