今回は、ランドセルスタンド用に購入した、
ideaco/イデアコ 『kodomo hanger/コドモハンガー』をレビューします。
テーマ
ランドセルをおしゃれに収納したい
制服や小物もひとまとめで整理したい
結論
シンプルデザイン・簡単組み立て
ランドセル以外も収納できる
安定性が高く、倒れにくい
ランドセルどこにしまう?
意外と高いランドセル
ランドセルって高いんですね。
イオンとかで買えば、二万円くらいだと思っていました。
実際は一番安いやつでも三万円くらいで、平均でだいたい五万円くらいしました。
(上見るとキリがない)
そんな高価なランドセルですが、一体どこにしまえばいいのか、悩みました。
意外とデカいランドセル
私の子供の頃は、帰宅後、玄関に適当に置いていたはずです。
しかし、今の我が家は狭く、ランドセルは意外と大きいため、床に置くと邪魔です。
それ以前に、こんな高価なカバンを、床に雑に置くのはどうでしょうか。
ランドセルをきちんと収納できるものを、探すことにしました。
意外と多い子供用品
小学校に通い始めると、制服やら手提げ袋やら、通学に必要なものが激増します。
学習机には、教科書などはしまえますが、衣服や身の回りのものは収納できません。
色々探したところ、ランドセルや制服などを、一気に収納できるものを見つけました。
それがideacoの『kodomo hanger』です。
ideaco 『kodomo hanger』
ideaco/イデアコ
ideacoは、子供用品に限らず、デザイン性に優れた製品を取り扱う、インテリアショップです。
私はここの製品では、ゴミ箱を愛用しています。
外から袋が見えない仕様になっていて、洗練されたデザインが気に入っています。
kodomo hanger/コドモハンガー
今回紹介する『kodomo hanger』の、オススメポイントは以下になります。
シンプルデザイン・簡単組み立て
ランドセル以外も収納できる
安定性が高く、倒れにくい
シンプルデザイン・簡単組み立て
箱もなかなか洒落てます。
開けましょう。
部品は少なく、全五点です。
土台と支柱だけで構成されています。
ネジやナットは入っておらず、ただ部品を組み合わせるだけで完成します。
まず頭の部分を組み立てます。
次に下半分も組み立てて、
あとは上下組み合わせるだけです。
15分もあれば完成します。
非常にシンプルで、無駄のないデザインです。
ランドセル以外も収納できる
ランドセルをかけてみましょう。
ランドセルはハンガー部分にかけますが、他にもかけるところがいくつもあります。
このように制服も一緒にかけられるので、省スペースです。
ハンガー以外に、四か所もかけるところがあります。
制服以外にも、給食袋や上履き袋、他手提げ袋なども全てかけられます。
安定性が高く、倒れにくい
ランドセルはそれなりの重量ですが、このハンガー部分にかけても、ぐらつきません。
土台がしっかりしているんですよね。
この土台だけで2kgくらいあります。
この製品は、子供の背丈と同じくらいの高さですから、
これくらい安定していると安心です。
まとめ
シンプルデザイン・簡単組み立て
ランドセル以外も収納できる
安定性が高く、倒れにくい
制服や他の用品も収納できますし、見た目もおしゃれなので、インテリアとしても自然です。
我が家のように、クローゼットがない家にはおススメです。

