今回は、ローランドのキーボードGO:KEYS用に購入した『Neewer 折りたたみ式ピアノ鍵盤スタンド』を紹介します。
今回のテーマ
幅・長さを調整できる安定した鍵盤スタンドが欲しい
結論
折り畳みでも安定感抜群
膝が突っ込める橋型形状
鍵盤サイズ・設置場所に自在に対応
GO:KEYSに使える安定したスタンド探し
GO:KEYS専用のスタンドはない
数年前にローランドのGO:KEYSを購入しました。
デザインが格好良くて気に入っています。
その軽さも生かし、「使いたい時にデスクに出して弾く」というスタイルで使用してきました。
しかし、毎回デスクに出すのが面倒になってきたので、スタンドを買うことにしました。
早速探したのですが・・・、「GO:KEYSには専用のスタンドがない」という事実にぶち当たりました。
「X型」は膝が当たる
純正がないので、汎用タイプの使えるスタンドを片っ端から探しました。
しかし、安いものは「X型」のタイプが多いのです。
こういうやつです。
「X型」は、座って使う時に膝の前に「X」部分が来るのが、好きじゃないんですよね・・・。
ということで、「X型」以外で良さそうなものを探したところ、今回紹介する鍵盤スタンドを見つけました。
Neewer 折りたたみ式ピアノ鍵盤スタンド
組み立てと設置
ネットで購入しました。
開封しましょう。
本体と脚のみのシンプルな作りです。
本体の足を開きます。ちょうど止まるところまで伸ばします。
それぞれの脚に、脚の先のパーツを組み合わせます。
脚の長さは数段階に調整可能です。本体の長さを調整します。
調整が終わったら、固定して完成です。
まあ、15分くらいあれば十分でしょう。
折り畳みでも安定感抜群
早速鍵盤を乗せましょう。
最も期待する効果の一つが、安定感です。
やはりこの「橋型」形状のスタンドは、バランスが取りやすく、ぐらつきません。
この足先の部分の調整が細かくできるので、微妙なぐらつきも防ぐことができます。
膝が突っ込める橋型形状
私が「X型」を選ばなかった理由は、「膝が突っ込めない」という点です。
その点この「橋型」形状は、キーボード下に広大な空間があります。
もう、足を突っ込み放題です。
立って使うなら「X型」でも良いですが、座って弾くなら断然こちらでしょう。
鍵盤サイズ・設置場所に自在に対応
ご覧の通り、我が家は置けるスペースが狭いです。
そのため、キーボード本体より短めに調整しましたが、安定しています。
置けるスペースギリギリに調整できたので、無駄がありません。
このスタンドは仕様上、
高さ65cmから110cmまで調整可能
長さ73cmから113cmまで調整可能
61鍵/76鍵/88鍵の鍵盤に対応可能
とのことです。かなり自由に調整できます。
ほとんど全てのピアノ・キーボードに対応可能でしょう。
デメリット
一点だけ、気になった点があります。
それは、パーツの溶接です。
他のスタンドよりもやや高価な製品ですが、溶接があまり綺麗でない箇所がありました。
設置してしまえば気になりませんが、値段を考えると改善してもらいたい点です。
まとめ
折り畳みでも安定感抜群
膝が突っ込める橋型形状
鍵盤サイズ・設置場所に自在に対応
比較的価格が高いスタンドなので、やや悩みましたが、買って良かったです。
それにしても、純正の製品がない時、楽器周りの製品は本当に選択が難しいですね。


