今回は、テレビのライトアップ用に最適な間接照明、『NEO MANX(ネオマンクス)LEDバーライト』を紹介します。
今回のテーマ
暗い部屋でテレビを見ると目が疲れる
自宅映画館をおしゃれにしたい
照明が明るくて子供がなかなか寝ない
結論
この製品の特長をまとめます。
工事不要で簡単設置
テレビ周り「だけ」ライトアップ
秀逸なリモコンと調色機能
寝かしつけに良好
動画視聴でも目が疲れにくい
NEO MANX(ネオマンクス)LEDバーライト
工事不要で簡単設置
設置は簡単です。
土台を設置します。
電源コードを端っこに挿して、
土台にバーを乗せて、
これだけで完了です。
テレビ裏に設置する場合、背面のコードに注意が必要ですが、15分もあれば設置できます。
おしゃれな間接照明は、工事が必要なものが多いですが、本製品はただ置くだけなので、壁に穴を開ける必要はありません。
原状復帰が必要な、賃貸の部屋に特にオススメです。
テレビ周り「だけ」ライトアップ
この製品の最大の特徴は、その形状です。
製品が横に細長いため、間接で照らされる面積が横に広いです。
テレビ裏に置くと、
部屋の雰囲気が、一気に変わります。
スポットライトよりも高級感があり、おしゃれなバーにいるかのようです。
まるでテレビが浮いたようにも見えて、SFチックな感じもします。
メーカーのHPを見ると、実際にバーカウンターに設置するのも、オススメのようです。
秀逸なリモコンと調色機能
本製品には、リモコンが付属します。
これが非常に良く出来ています。
この真ん中のダイヤルを回すことで、
明るさや色を簡単に調整できます。
2800~6500ケルビンまで、色調整可能です。
イメージとしては、電球色っぽいオレンジ色から、蛍光灯っぽい白色まで変化します。
私は電球色が好きなので、一番オレンジ色っぽいに調整して使っています。
気分転換に、細かく色を調節することもできて、飽きずに使うことが出来ます。
寝かしつけに良好
色同様に、明るさもかなり細かく設定できます。
1%~100%まで細かく調整できます。
(最大1300ルーメン)
1%の明るさは、一般的なLEDシーリングライトよりもかなり暗いです。
実際に使ってみて、この明るさ調整が役立ったのが、子供の寝かしつけです。
非常に薄暗く灯すことができるので、子供が寝る際に少しだけ灯りが欲しい時は、とても便利です。
動画視聴でも目が疲れにくい
映画や動画を視聴する場合、部屋を暗くすると、目が疲れやすいです。
本製品をテレビ裏の間接照明として使うと、テレビ以外のものは照らされません。
また、テレビとテレビ周りの明るさのギャップが小さくなるため、目の疲れが軽減されるようです。
また、灯りが画面を直接照らさないため、画面反射が起こらず、非常に見やすいです。
デメリット
値段がやや高い
本製品は、あくまで補助的な使い方をする照明です。
極論、なくても困らない製品ではあるため、それに約3万円を出せるかどうかは、人によるでしょう。
個人的には、IKEAなどの安い間接照明もたくさん購入してきましたが、安物はほぼ全て数年で処分しました。
本製品は、間接照明としては比較的高価ですが、費用対効果は高いです。
取り扱いに注意
LED自体の寿命は長く、20,000時間も使える設計とのことです。
日没から毎日5時間程度使っても、10年以上は使える計算になります。
やや、心配なのはこの製品の形状です。
細長いLEDを剥き出しで設置することになります。
人の手に触れない天井に設置する場合は、まず大丈夫です。
しかし、地面やテレビ台の上に設置する場合は、衝撃が加わらないように注意が必要です。
まとめ
工事不要で簡単設置
テレビ周り「だけ」ライトアップ
秀逸なリモコンと調色機能
寝かしつけに良好
動画視聴でも目が疲れにくい
本製品は、メインの照明ではなく、あくまで補助的な照明です。
そのため、買わなくても生活には困りません。
しかし、私は非常に満足しています。
この製品のおかげで、動画視聴が非常に快適になりました。
結果、冗談抜きに、人生が変わるくらい生活の満足度が向上しました。
落ち着いて動画を見たいけど、シアタールームは作れないと言う人には、手放しでオススメできる製品です。

