今回は、私が数年間愛用しているNychairX(ニーチェアX)とオットマンのレビューです。
この記事のテーマ
狭い部屋でも足を伸ばして座りたい
一つのチェアを複数の部屋で使いたい
必要な時だけ出して使いたい
特徴まとめ
先に、この製品の特徴をまとめます。
折りたたみとは思えない安定感
どこでも持ち運び可能
オットマンとの組み合わせが至高
日本製のハイクオリティ
NychairX(ニーチェアX)・オットマン
折りたたみとは思えない安定感
このチェア最大の特徴は、折りたためるという点です。
他にも色々なチェアがありますが、これほどしっかりくつろげるのに、簡単に折りたためるチェアは稀でしょう。
折りたたみのチェアにありがちな、使用時のグラつきは皆無で、恐ろしく安定します。
私は体重70kg程度ですが、ビクともしません。
折りたたみ方は至極簡単で、肘掛けを寄せるだけで折りたためます。
秒で折りたたむことが可能です。
どこでも持ち運び可能
折りたたみできるということは、持ち運べるということです。
狭い部屋だと、常に出しておくと邪魔になるので、普段閉まっておくこともできます。
私のオススメは、
昼寝したい時だけチェアを出して
終わればしまう
という使い方です。
肘掛けがついているので、全身もたれることができて、短時間でもぐっすり寝られます。
オットマンとの組み合わせが至高
別売りになりますが、オットマンは必須です。
こちらももちろん、折り畳み可能です。
このチェアは、お尻の部分が大きく落ちているため、深く座ることができるのですが、この姿勢は、自然と足を伸ばしたくなります。
オットマンがあれば、大型チェアに匹敵するようなリラックス感が味わえます。
日本製のハイクオリティ
私が一番気に入っているのは、そのデザインです。
部屋に置けば、おしゃれ度はグッと上がります。
新居 猛氏によってデザインされたため、「ニーチェア」という名前が付けられました。
「カレーライスのような椅子」を目指したとのことですが、クセはなく、シンプルなデザインで部屋に馴染みます。
また、日本製による丁寧な縫製で、数年使った今でも、全く劣化していません。
「Made in Japan」が渋いです。
デメリット
本製品のデメリットは二つです。
価格がやや高い
まずデメリットの一つ目は、価格がやや高いことです。
著名なデザイナーが作った家具はそれなりに高くなるのは当然です。
チェアとオットマン合わせて、8万円程度になります。
特に気になったのはオットマンで、これだけで約3万円です。
安いソファーなら、一台買えてしまいます。
個人的には、コスパは決して悪くないと思いますが、多少勇気のいる買い物でしょう。
色の選択肢が個性的
二つ目のデメリットは、色の選択肢が個性的なところです。
ブルー
ホワイト
レンガ
キャメル
グレー
がラインナップです。
以前はグレーがありませんでしたので、どれも目立つ色ばかりで、選ぶのに困りました。
結果キャメルにしましたが、部屋にはもう馴染みました。
どのインテリアにも合う、無難なブラウンがないのが、少し残念です。
まとめ
では、改めて、本製品のまとめです。
折りたたみとは思えない安定感
どこでも持ち運び可能
オットマンとの組み合わせが至高
日本製のハイクオリティ
少々高価な買い物ですが、オットマンとセットで買って、まず後悔はしないと思います。


